リンクが見づらいかとは思いますが、これから改善していくので応援よろしくお願いします。。泣
こんにちは、カエルDXです🐸
九州での梅雨前線による豪雨被害が思ったよりも深刻で驚いている今日この頃。
カエルでもこんなに大雨は好きじゃないですよ。。。
関係ないんですが、最近アロマにハマっていて安くていいもの見つけたのでリンクだけ載っけておきますね〜
さて本題です!
最近、前から欲しかったスマートライトになんと新型が登場していて
『買うなら今しかない!』
と決心してポチッとしてしまいました(笑)
その名も「Philips Hue Go」フリップス ヒューゴ!
英語圏での男性の名前みたいですよね。私は映画のタイトルを思い出しちゃいました(笑)
ヒューゴの不思議な発明。
わかりやすいお話で、結婚して子供ができたら一緒に観たいそんな映画でした。結婚できるかな。。。
今回は思い切って購入した『Philips Hue Go』がかなり有能でしたので、でできることを詳しく紹介していきたいと思います!
他にも詳しく知りたい情報がありましたら、コメントやTwitterの方にお気軽にご連絡ください!
スマートライトとは
そもそもスマートライトって知っていますか?
主な機能は普通の照明と同じく部屋を照らすことですが、加えてアプリで操作できることが前提となっている照明のことをスマートライトと呼ぶことが多いみたいです。
また、白色灯の調色機能に限らず、鮮やかに好きな色味を変更できたり、スマートスピーカーと連携できたり、はたまたスピーカーの機能が備わっていたりと
普通照明+アプリ+α
となっているみたいです。
+α の部分によって他社との差異を出しているんですね。
そんな中で覇権を握っているのが、
今回、紹介するPhilips社のHueシリーズです!
Philips ってどんな会社?
分離、合併を何度かしているみたいですので、大きく括らせて紹介させてください。
PhilipsはICカードのSuicaやお財布ケータイの近距離無線通信規格である『Near Field Communication(NFC)』をSONYと共同開発したしたことでも有名なオランダの総合エレクトロニクスメーカーです。
みなさんが見た事あるような身近な製品で言うと、シェーバーや電動歯ブラシ等が有名な製品です。
私も電動歯ブラシのソニックケア ーと鼻毛カッターを1年以上愛用していますが、日常使いしすぎて手放せないアイテムとなっているんですよね(笑)
鼻毛カッターに眉コームがついてきていて、鼻毛だけでなく眉毛も簡単に手入れできます。
歯の健康と身だしなみって大事だけど、手間はあまりかけたくないじゃないですか?
だから時短アイテムにはお金をかけてます!
と言っても、どちらもそんなに高くないですけど(笑)
今度改めて紹介したいと思います!
フィリップスが掲げるブランドライン’innovation and you’(イノベーション アンド ユー)は、有意義なイノベーションを通じて人々の生活を向上させるというフィリップスのミッションを反映したものです。
公式サイトhttps://www.philips.co.jp/
Hue シリーズラインナップ
スマートライトと言えば、Hueシリーズ!
前から気になっていたので調べていたのですが、いろいろ増えましたね。
以前までのHueシリーズはBluetooth接続はできませんでした。
ブリッジと呼ばれるWi-Fi中継機とのアプリ接続のみとなっていて、ブリッジも購入する必要があり、少々価格面でのハードルがありました。。
しかし、最新のモデルではブリッジ接続に加えてBluetooth接続でもアプリ上で操作できるモデルが登場して、より手軽に手を出しやすくなっています!!
Bluetooth対応版(ブリッジも利用可)
最新のラインナップではブリッジ無しでBluetooth接続で操作できるものもあり、商品には「Bluetooth + Zigbee」の表記があります!
「 Zigbee」の表記だけだと、ブリッジ接続が必須のモデルになりますので間違えないようにしてください。
ちなみに、Zigbeeは近距離通信規格の名称みたいです。
電球タイプだと、調光可能な色の種類によって3種類あるみたいです。
フルカラー > ホワイトグラデーション > ホワイト
の順に調光範囲が広いようです。大は小を兼ねるってことでフルカラーが欲しくなりますが、値段はかなり変わってきます。
ホワイトだと感動は少ないと思うので、最低でもホワイトグラデーション、ロマン第一ならフルカラーがおすすめです(笑)
海外向けの情報しか見つからなかったのですが、電球タイプは見た目の形によっても数タイプ展開されているみたいですね。
ブリッジ接続のみ版(bluetooth不可)
ブリッジ接続のみ対応しているラインナップの方が豊富ですね
電球タイプ
こちらは必ずブリッジが必要になります!
ブリッジは別売になっている場合もあるので、商品ページをよく読んでから購入してください。
スターターキットならブリッジが同梱されているはずですので、迷ったらスターターキットがいいと思います。
ブリッジは有線でLANポートに接続して使わなければいけないため、配線周りの整理が少し面倒かもしれませんね。。
置き型タイプ
簡単に部屋がオシャレになること間違いなしで、テンションは上がりそうです(笑)
間接照明としてはかなりの役に立ってくれそうです。
その他アクセサリー
普通の照明のようにスイッチやリモコン操作がしたい方は別売りのアクセサリーがおすすめです。
モーションセンサーもあるみたいですが、センサーの仕様に癖があるみたいですので、よく調べてから購入した方が良いかもしれません。。
リモコンはブリッジなしで使用可能。
モーションセンサーはブリッジ接続でのみ連携可能です。
『Hue Go』
今回、私が購入してみなさんに激推しするアイテムはこちらです!
『Hue Go』はBluetooth対応です!
ただし、商品ページには非対応モデルも安く販売されていますので、注意して購入してください。
断然、Bluetooth対応モデルをおすすめします!
開封
本体の質感は光沢感のある硬めのプラスチックです。
アプリを設定
Bluetoothを利用する場合
まず専用アプリをインストールし、アプリを開きます。
その後、アプリ上で日本語で丁寧に説明されますので、指示通り進めると数分もかからずにアプリ上で操作が可能になります。
目覚ましやタイマー、プリセットされたカラーなど「ルーチン」の機能を使うにはアプリ経由で本体をソフトウェアアップデートが必要です。
指示されますが、すぐに使えるようになりました。
ブリッジ経由で使用する場合
今回はブリッジを購入していないので、詳しくは紹介できませんがブリッジ接続するには専用のアプリをインストールする必要があり、Bluetooth接続のアプリとは別になるみたいです。
つまり、私がブリッジを購入した場合にはブリッジ版と Bluetooth版の2つのアプリをスマホにインストールする必要があるみたいです。
さらに便利に使っていきたい、Hueを買い増したなどでブリッジを購入してしまった場合には、また更新し直したいと思います。
できること
Hue Go本体のみでできること
本体だけでも十分使えますが、2通りの使い方しかできません。
- 説明書通りの○種類のプリセットから1つを選んで使う。
- 無段階の色選択から、好きな色になったら止めてその色を使う。
以上です。本当にこれしかできません。
明るさは調節できません。
暗めのプリセットなら暗く、明るめなら明るく照らしてくれます(笑)
プリセットから使うだけで便利なので良いのですが、強いていうなら、本体だけで明るさを調整できる機能は欲しかったですねー
近くに置いて使うときは明るすぎるを思っちゃう時もあります(笑)
Bluetoothアプリでできること
簡単にいうとリモコン機能があるアプリですね。
このアプリのおかげで睡眠の質がかなり向上しました!
- 10個までのHueを同時操作
- 明るさ、色調の変更
- 『ルーチン』の設定
- アプリ上でのプリセットの利用と作成
- Hue本体のアップデートとバージョン確認
『ルーチン』でできることを書くと長くなってしまいますので、改めて紹介したいと思いますが、『起床』『就寝』『タイマー』の3種類を設定して使用することができます。
他にもブリッジ経由でできること
ブリッジは現状持っていないので、実際の使用感はわかりませんが、調べたことをまとめてみました!
間違いがあったらすいません。。
- 50個のHueを同時操作
- Siriと連携
- 連携できるPhilips公式以外のHue対応アプリが増える(sleepcycle等)
- モーションセンサーと連携
- Bluetoothが届かない家の外からでの操作
- オートメーション化が可能
使用感
活用例
普段はベッドサイドに充電しながら置いてあります。
現在の主な使用用途は以下の5つです。
- 夜間照明
- 目覚まし補助
- 読書灯、ブックライト
- デスクライト
- 自作スタンディングデスク用ライト
使用時間としては夜間照明として使用している時間が長いです。
部屋の電気はつけないと決めて、Hue Go 1台で過ごすようになりました。
電気代が節約できているんじゃないかな?と淡い期待を持って過ごすほかにも、明らかに寝付きというか、眠気が早くがくるようになりました!
今まで目が覚めるような明るすぎる部屋で夜を過ごしていたんだなと、実感。。
寝る直前は「就寝(30分後に消灯されるように徐々に暗くなる)」と「起床(設定した時間に30分かけて明るさMAXにしてくれる)」の「ルーチン」を設定してベッドに入ることにしています。
「就寝」を設定すると、寝つけないような日も部屋がだんだん暗くなっていくだけであくびが出てきたり、ちょっと読書して寝落ちしても勝手に消えてくれたりと便利(笑)
「起床」をアラームより前の時間に設定すると、まるで日の出のごとく部屋を照らしてくれて、気づいたら起きてた。とアラームの前に起きることが増えました。
気持ちよく起きれて最高です!
ベッドに入ったらスマホを触らない!と決めていても、なかなか身につかなかったのですが、Hue Goをベッドサイドに置き、代わりに読書をすることにしてみたら、スマホなんて触らなくなりました!
部屋の明かりをつけない+アラーム補助+スマホ触らない
の習慣が睡眠の質を大幅に向上させてくれていて、大満足!!!
自作と言ったら言い過ぎかもしれませんが、本棚の1スペースをスタンディングデスク化しています。
別に照明を買ってもいいのですが、コンセントが遠いので延長コードが必要になってきます。
そこで充電式のHue Goの出番!
Hue Goを引っ掛けるカゴ収納に入れて、デスクライトにしています!
読書したり、色を変えてインテリアにして楽しんでます(笑)
ちょっとした不満点
もしかしたら人によっては不満になりそうなことをまとめてみました。
- 電池残量がアプリ経由でもわからない
- 本体だけで明るさが調節できない
- 光沢のあるプラスチックゆえに傷が目立つ
- ボタンにあそびがあって、押しにくい
ソフトウェアアップデートで改善できそうなもののありますので、期待したいです。。
まとめ
スマートライトが気になるけど、めんどくさそう。 スタンド買い揃えたり、高くつきそう。 ライトごときに、1万も出せないわ。
とネガティブだった方も
ライトで睡眠改善したい! 持ち運びできるタイマー付き読書灯が欲しかった! 手軽な間接照明探してた!
という方々にも
『Hue Go』は
活用次第で、人生への投資と考えると
QOL、生活の質が向上する逸品です!
私もこれを機に、Hueシリーズを増やしていきたいなとハマりそうです。。(笑)
ブリッジ経由させてみたい。。
いつの日か家中をHueで統一して、インテリア含めた生活の楽しさ、ロマンを感じてみたい!と感じました。
いつの日か、そう、いつの日か。
その頃には結婚してるといいな。。🐸